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2005年8月 8日 (月)

G1 4日目 藤波vsみのる

 今日は8月8日月曜日です。実は、これにはものすごく重要な意味があります。今から17年前、1988年8月8日月曜日、横浜文化体育館にて、藤波vs猪木のIWGP戦が行われました。試合は60分フルタイムドロー。試合後、長州が猪木を肩車。越中が藤波を肩車して、感動のフィナーレを迎えました。あれから17年、奇しくも8月8日月曜日の横浜文化体育館にて、G1CLIMAX第4戦が行われました。今回のG1、17年前、飛龍革命のまっただ中だった藤波が出場、そして、今日の対戦相手は、鈴木みのる。鋭い眼光は、猪木をほうふつとさせるものがあります。
 実は、藤波とみのる、一度、ある番組に一緒に出たことがあります。和田アキ子の番組「アッコにおまかせ」です。当時、藤波はバリバリのメインイベンター、みのるは、デビューするかしないかの一介の新人でした。番組は、ゲストに藤波を迎えてのトークで進みました。トークの中で、プロレスラーは普段どんな練習をしているのか?という話になり、藤波が、「コシティという棒を使って練習しているんですよ」と話して、「オイ、鈴木!」とみのるを呼び込む。みのるは、言われるがままに、コシティを持って登場。まずは、みのるがコシティを振り回しての練習を披露。この時が恐らく全国ネットデビューであったろうみのるは、緊張気味にコシティを振り回す。そのあまりのぎこちなさに、和田アキ子が思わず、「がんばれ鈴木!」と声援を送る。続いて、藤波がコシティを得意げに振り回す。あげくの果てには、コシティを片手に1本ずつ持ち、交互に振り回し始めた。場内大歓声。ご満悦のドラゴンでした。あれから時は流れ、両雄は初めての一騎打ちとなりました。
 試合は、みのるが藤波を終始おちょくるという展開になり、あまりにみのるがおちょくりすぎたのか、一瞬の丸め込みで藤波が勝った。昔の力関係がどこかで影響してしまったかなあとちょっぴり思ってしまいました。
 今日のG1サプライズは西村。蝶野から足4の字でタップを奪いました。直前のスピニングトーホールドが見事、その前のニードロップも理にかなっていた。メインの川田vs永田はいい試合だった。川田が敬礼ポーズをするとは。フリーになってから、いや、ハッスルに出るようになってから、川田はいい意味で変わってきた。

 今日のあー情けない
 今日、郵政民営化法案が否決された。その採決のとき、何と、大仁田が棄権。何それ。小泉チルドレンだから「親」を裏切れない?ふざけんなテメー!お前なあ、あの新日本プロレスにたった1人で喧嘩を売った、あの意気込みはどうした!涙のカリスマと言われた、あの時の大仁田厚はどこに行ったんやー!お前が永田町的生き方に迎合してどないすんねん!賛成するにせよ、反対するにせよ、せめてお前の意思をはっきりさせろや。それができひんのやったら、政治家なんかやめちまえ!

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