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2005年10月28日 (金)

夢のトリオ!小橋・秋山・天龍

 今日はノア大阪大会。GHCジュニア戦・KENTAvsムシキング・テリーからG+で観た。ムシキングって、やっぱり子供たちに人気あるんですねえ。うちの近所でムシキングのイベントやってたときもけっこう人が集まっていたなあ。試合はというと、ムシキング惜しかった。あともうひとつ新技があれば勝敗かわっていたかも。次のタッグ戦・みのる&丸藤vsヨネ&森嶋、まさかのベルト移動。正直、みのる&丸藤にはもっとベルトを持っていて欲しかった。最低でも次の柴田&KENTAとの闘いは観たかった。これからみのるはどこに行くのか、その動向からは目が離せない。
 途中から観たので、てっきりこのタッグ戦がメインかと思っていたら、まだもう1試合ありました。で、そのメンバーを知ってびっくり。小橋・秋山・天龍vs力皇・三沢・斎藤。これぞまさに夢のカード。これがメチャメチャ面白かった!こういうカードを惜しげもなく提供するノアは素晴らしい!小橋と天龍は互いに意地を張り合いながらもなにげに連係プレーになっているし、やられた力皇はたまらない。試合が進むにつれ、徐々に息が合ってくる小橋と天龍。間に入った秋山はお疲れさんです。小橋と天龍の関係だけでなく、この6人はどの顔合わせでも面白い。力皇と三沢はこないだ闘ったばかりやし、斎藤は力皇とも三沢ともほとんど組んでないし、小橋・秋山も久々のタッグ。小橋vs力皇はベルトが動いた因縁の対決やし、小橋vs三沢ははずれなしの黄金カード。小橋vs斎藤はタイトルを賭けて対戦したことがあるカード。秋山vs斎藤はかつてのパートナー対決やし、秋山vs力皇は将来もしかしたらベルトを賭けての闘いになるかもわからんし、秋山vs三沢はかつてタイトルを賭けて闘ったことがある黄金カード。天龍がらみの組み合わせはどれをとっても新鮮で面白い。前のタイトルマッチ2戦がかすんでしまうくらいの盛り上がりやった。最後、小橋が斎藤をラリアットで沈めて、試合後、小橋と天龍はがっちりと握手。小橋が先輩の天龍を立てて頭を下げる形で、とてもすがすがしさの残る握手だった。

 本日のRUN:10km
 今月1日からの通算走破距離:270km
 月間走破距離300km達成まで、あと30km。
 福知山500kmプロジェクト達成まで、あと230km。
 福知山マラソンまで、あと26日。

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