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2006年1月22日 (日)

NOAH武道館決戦!

 今日は午前中、少し事務的な作業を行い、昼から走り込みに出ました。あさって、研修講師の仕事を控えていることもあり、今日のところは20kmで止めておきました。正直、疲れがたまっていたけれども、その割には、最後までスタミナが切れることなく走りきることができました。
 大相撲初場所千秋楽、栃東が久々の優勝。本当におめでとう。2度の大関陥落から、よく復活した。朝青龍を上手出し投げで仕留めた今日の一番は見事だった。朝青龍との対戦成績が拮抗しているだけに、この勢いでぜひとも横綱になってほしい。それと、今場所13勝をあげ、優勝まであと一息だった白鵬、来場所も成績が良かったら大関への期待がかかるのでぜひとも頑張って欲しい。あと、今日敗れて敢闘賞を逃してしまった北桜、負けたにもかかわらず、インタビューにさわやかに応対したそのキャラクターは素晴らしい。34歳、ぼくよりも1つ年上。気がつけば、大相撲の世界ではぼくよりも年下の力士がほとんどになってました。大相撲の世界では30歳を過ぎると引退していく力士が多いけれども、そんな中でも、できるだけ長く現役で取り続けて希望を与えて欲しい。
 大相撲を見終わって、いよいよ、NOAH武道館決戦。最初の注目は、健介とムシキング・テリーとの対戦。健介の長男・健之介くんは、ムシキング大好き。ということで、さすがに、ムシキングとの対決を避け続ける健介。少しぐらい対戦して欲しかったなあ。そんな中、勝彦はムシキングと真剣勝負。果たして、勝彦と健之介くんとの間で、「兄弟げんか」は起こってしまうのか?考えるだけでも恐ろしい。
 本日のベストバウトは、ジュニアのタイトル戦・KENTAvs丸藤。最後の最後まで、どっちが勝つかわからん総力戦やった。丸藤が勝つのかなというぼくの予想に反して、KENTAが防衛。KENTA強くなったなあ。すっかり王者として安定してきました。
 メインの田上vs秋山は秋山が久々に王座返り咲き。試合後、ベルトを腰に巻かず、試合内容ではジュニアに負けたと暗に認めている様子だった秋山。今後の防衛ロード、まずは鈴木みのるとの試合が観たい。

 本日のRUN:20km
 1月の走行距離累計:160km

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