« 2006年4月14日 | トップページ | 2006年4月17日 »

2006年4月16日 (日)

チャンピオン・カーニバル

 昨日、久しぶりにプロレス生観戦しました。
 一昨年の夏に大阪プロレスを観に行って以来、生観戦からは遠ざかってました。
 昨日は武藤敬司率いる全日本プロレスが「チャンピオン・カーニバル」で大阪に来るということと、しかも、佐々木健介や鈴木みのるがそこに参戦するということで、観に行ってきました。
 運良く、当日券が残っており、会場の大阪府立体育会館第二競技場に入ることができました。
 会場の中に入って、最初にすることは、もちろん、グッズ売場で目当てのグッズを買うこと。
 昨日のお目当てグッズは、鈴木みのるのTシャツ。春らしく、黒地に桜色のみのるさんシルエットがプリントされている、会場限定発売という、レアもの。これを買って、大会パンフも買いました。
 試合開始30分前に、「まもなく、佐々木健介選手のサイン会を行います!」と場内アナウンスがあり、グッズ売場に行くと、佐々木健介登場!当然のごとく、中嶋勝彦も健介のとなりについています。
 佐々木健介デビュー20周年記念カレンダーを買って、そこにサインしていただきました。生で間近で観た健介さんは、とても腕が太かった!この腕でラリアットしているんだあ、この腕で、あの小橋建太と果てしないチョップ合戦をしたんだあ、と思いながら、握手もしていただきました。

Pic_0089





佐々木健介「嫁バカ日誌」

 昨日の第3試合、鈴木みのるvs中嶋勝彦。まずは18歳・中嶋勝彦がさわやかに入場花道を駆け抜け、リングイン。続いて、会場全体を、中村あゆみのハスキーヴォイスが包み込む。「教えてよ 人はなぜ 探し続けるの 限りなく せつない 明日の 夢を・・・」、入場テーマ「風になれ」が流れる中、みのるさんが頭をタオルで覆ういでたちで登場。眼光鋭く、リングに向かうみのるさん。「嵐に向かって はばたく鳥のように 輝きの中で 風になれ」の歌詞に合わせてリングイン。
 試合は、勝彦が1年前のシングル戦よりは善戦したものの、みのるがスリーパーホールドで勝利。この試合のあと、しばらくの休憩。ここで、「ただいまから、鈴木みのる選手のサイン会を行います!」と場内アナウンスが!
 すぐに、試合前に買ったみのるさんのTシャツを持ってグッズ売場に並びました。みのるさんを生で観るのは、初めてのこと。みのるさんの、鋭い中にもやさしさのある目が印象に残りました。Tシャツにサインをしていただき、握手もしていただきました。休憩明けに3試合も残っているのに、すでに満腹状態。

Pic_0090





俺が鈴木みのるだ!

 健介はメインで登場。小島、MAZADAとのタッグで、キッチリ締めてくれました。健介・小島が並び立つさまは壮観でした。小島、大きくなったなあ。
 そして、試合後、会場の裏で、何やら携帯電話で話し込んでいる武藤社長を発見!武藤さんはセミファイナルで30分闘い抜いた直後とは思えないぐらい、元気に話し込んでいました。
 久々に「プロレス青年」したひととき、最初から最後まで、正直、楽しかった!

 15日のRUN:10km
 16日のRUN:20km
 4月の走行距離累計:150km

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年4月14日 | トップページ | 2006年4月17日 »