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2006年4月 5日 (水)

人生という名の大河ドラマ

 昨日、人生という名の大河ドラマという表現を使いました。今日はその続きです。この言葉は、ある人の言葉の受け売りで恐縮なのですが、人生という名の大河ドラマの主人公は、まぎれもない自分自身なのです。何人たりとも、このことに変わりはないのです。自分自身が主人公であり、監督であり、脚本家なのです。自分自身の人生がどう動いていくのか、すべては自分次第なのです。誰が助演男優賞になるのか、助演女優賞になるのか、登場人物は誰なのか、どれだけの人数がこの大河ドラマに登場するのか、すべては自分次第なのです。自分自身が主人公、何と素晴らしいことでしょう。良くも悪くも、自分で描いた通りに動くのです。そして、他の人の人生の大河ドラマにも通行人でもエキストラでもいいから、できるだけ多く参加できたらいいなと思います。

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