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2006年4月 6日 (木)

「教える」ということを通じて逆に「教えられる」

 仕事をしていると、タイトルのようなことによく出くわします。
 お客さんに記帳のしかたを伝えるとき、お客さんにもいろんなタイプの方がいます。あまり回りくどいことは言わないで結論からズバッと切り込んだ方がいいお客さん、1から10まで順序立てて説明する方がいいお客さん・・・、さまざまです。伝わったと思いこんでいたことが実はあまり伝わっていなかったり、逆に、説明不足だったかなあと思っていたら実はしっかり伝わっていたり・・・、本当にさまざまです。1つ1つの局面に出くわすたびに、学びがあります。次はこんな切り口でいってみよう、今回うまくいったから次は別のお客さんにもこの説明のしかたを使ってみよう、など、試行錯誤の連続です。試行錯誤の結果がどんどん蓄積されていくので、それが自分自身の成長につながっているなあと実感しています。

 本日のRUN:10km
 4月の走行距離累計:55km

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