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2006年6月 8日 (木)

「フツーの出会い」から一歩前へ!

 「出会い」というのは、日常、いたるところにあると思う。
 昨日までは、いや、ほんのちょっと前までは、まったく知らなかった者同士が、出会う。
 そのシチュエーションは、実にさまざまだ。
 交流会などのように、改まった席での出会いがあれば、ある日突然道端で、というような、全く予想外の出会いもある。あるいは、お互い気づかないうちに、実は以前たまたま同じ場所にいた、という出会いもある。

 このように、人はいろんな場面で、出会っている。
 好むと好まざるとに関わらず、極めて「フツー」に出会っている。
 しかし、1回限りで終わってその後全く交わることがないという出会いがあれば、逆に、その後長きにわたって続いていく出会いもある。
 実に不思議だ。
 一体何が、1回限りか、長く続くのかを分けるのだろうか?

 ぼくが思うに、1回目の出会いで、お互いに、またあの人に会ってみたい、もっと話がしたいと思うような何かがあるかどうかが、次に繋がるかどうかの分岐点だと思う。
 その「何か」というのは、別に良い悪いの問題ではなく、同じ趣味を持っているだとか、ものの見方、考え方が共感できるなど、さまざまです。

 しかし、せっかく1回出会ったなら、できるだけ、1回限りで終わらないで、今後に繋げていきたい、そう思っています。
 そのために、効果的なのが、笑顔で接するということと、出会った人には、できるだけ、お礼状を出すようにするということかなあと思います。

 出会った人がすごくニコニコしていて活き活きとしていたら、何であの人はあんなに明るく活き活きとしているんやろう、と印象に残りますし、1回出会った人から手紙がくると、あっ、あの時の人だ、と出会ったときのことがよみがえってまた印象に残ったりします。

 1回目の出会いは、極めて「フツー」でも、そこから一歩でも前に進める出会いが、たくさんつくれたらいいなあ。

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