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2006年6月 4日 (日)

龍の扉、勇気の扉、夢の扉

 今日、「ドラゴンゲートKOBEプロレスフェスティバル2006」のチケットを手に入れた。

 「ドラゴンゲート」とは、神戸を本拠地とするプロレス団体。
 昔は、「闘龍門JAPAN」という団体名やったけれど、2年前の7月から、「ドラゴンゲート」という今の団体名になった。

 ドラゴンゲートの魅力は、一言でいえば、「ハイスパートなエンターテイメントプロレス」
 一瞬たりとも目を離すことができない、試合展開の目まぐるしさもさることながら、マイクパフォーマンスあり、踊りや笑いもあり、とにかく観ていて飽きることがない。
 出場選手の主義主張がとてもわかりやすいので、初めての観戦であってもすぐに入っていける。

 そのドラゴンゲートの、1年のうちで最大のイベントが、「ドラゴンゲートKOBEプロレスフェスティバル2006」。
 7月2日、神戸ワールド記念ホールで開催される。

 ドラゴンゲートが産声をあげた2年前の7月、ちょうどそのころは、ぼくが自分自身の人生のビジョンを明確にした時期でもあったので、ドラゴンゲートにはすごく親近感を感じていた。
 加えて、神戸は、ぼくにとっては、学生時代からの思い出がたくさん詰まった、特別な街である。
 なので、ドラゴンゲートの試合が、7月2日に神戸で開催されるとなれば、それを観に行かない理由はない。

 ドラゴンゲートには、3つの王座がある。
 オープン・ザ・ドリームゲート(=ドラゴンゲート最強の証であるシングル王座)
 オープン・ザ・トライアングルゲート(=6人タッグ王座)
 オープン・ザ・ブレイブゲート(=82kg以下のシングル王座)

 夢の扉、勇気の扉・・・、思えば、おととしも昨年も、7月から8月にかけて、弾みがつく出来事があった。
 たぶん今年も、そうなるに違いない。
 今年も、ぼくにとっての夢の扉、勇気の扉をしっかりこじ開けるためにも、明日から、欲しい成果は遠慮なく手に入れさせてもらう、がっちりいかせてもらうで。 

 本日のRUN:20km
 6月の走行距離累計:50km

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