« 2006年7月1日 | トップページ | 2006年7月4日 »

2006年7月 2日 (日)

神戸発・限りない夢に向かって

Dragongate











 今日、ついに、「龍の扉、勇気の扉、夢の扉」の向こう側を体感できた。

 「ドラゴンゲートKOBEプロレスフェスティバル2006」

 午前中しっかりと降っていた雨は、試合開始の午後3時が近づくにつれて、次第に止んできた。

 本日は「ドラゲー日和」ということなのか?

 ぼくのお目当ては、全8試合中、休憩明けの、「鈴木みのる&望月成晃vs天龍源一郎&マグナムTOKYO」と、メイン後の特別試合「CIMAvsマグニチュード岸和田」

Manin






 まずは、休憩明け。

 場内の電光掲示板には、すでに、「満員御礼」の文字が!

Huritsukettei






 岡村隆志社長から、「11月23日 大阪府立体育会館第一競技場大会開催決定」の発表があった。

 神戸発で、どんどん夢に向かって突き進んでいくドラゴンゲート。次のビッグマッチは11・23大阪府立!
 神戸ワールド満員御礼の次は大阪府立体育会館第一競技場。第二競技場ではなく、キャパのより大きい第一競技場であるところに意味がある。
 神戸ワールド記念ホールを満員にすることは、とても難しい。
 しかし、大阪府立体育会館第一競技場を満員にすることは、それと同等、いや、もっと難しいことかもしれない。
 その府立第一を満員にできれば、たいしたもんです。
 夢に向かって突き進め、ドラゴンゲート!

 岡村社長の挨拶が終わり、もっちー、みのるさん、天龍さん、マグナムの順に入場。
 マグナムの踊りが終わったとたん、マグナムに蹴りを入れるみのるさん。
 この4人の中で、マグナムが一番最後に入場して、しかも、踊りが長いし、それに対しての蹴りだったんだろうなあ・・・。みのるさんらしい。
 もっちーとみのるさんがマグナムを前半たっぷりと痛ぶったことで、天龍さんをもっちーがしとめるという図式が見えにくくなってしまった。
 4人入り乱れてのビンタ合戦が最大の見所。収拾がつかなくなりもう少しで反則をとられるところだったけれど、どうにか最後まで試合は成立。
 あの「世界一性格の悪い男」といわれる鈴木みのるが、試合後、素直に(!?)マグナムや天龍さんと握手していたのが印象的だった。
 みのるさんは、「性格が悪い」のではなく、「素直な性格の持ち主」なのでしょう。
 試合中は激しくバチバチやりあっても、試合後はノーサイド、闘った者同士だけがわかりあえる友情、これがプロレスの魅力の1つである。

 そして、メインのドリームゲート戦をはさんで、特別試合。
 ノーロープマッチということで、リングの四方に、鉄柱が立っているのみという、実に殺伐とした雰囲気。
 3本のロープがないだけで、こんなにも雰囲気が変わってしまう。

 ラダーや有刺鉄線ボードなど、凶器使い放題。
 両軍のセコンドも入り乱れる総力戦。

 マグニチュード岸和田は、その昔、大阪プロレスで「ビッグボスMA-G-MA」として「大阪一強い男」という称号を欲しいままにしてきた。
 ある意味、ドラゴンゲートと大阪プロレスの頂上決戦という言い方もできる。

 体格で勝る岸和田に押され気味のCIMA。
 しかし、耐え抜き、最後は鉄柱の上からのマッドスプラッシュで大逆転。

 試合後、CIMAが観客をリングサイドに呼び寄せる。
 3本のロープがないために、よけいにリングが近く感じる。
 CIMAは、ブラッドの仲間、そして、今大会、宣伝等で走り回っていた影の功労者・ストーカー市川を交え、超満員札止めの観客8500人と共に3本締めで締めた。

 神戸発・世界へとどんどん進出していくドラゴンゲート。
 果てしない夢に向かって、限りない夢に向かって突き進んでいくドラゴンゲート。

 場内には、ドラゴンゲートのテーマ曲「DRAGON STORM」が流れている。
 その中、観客に向かってダイブするCIMA。
 最高のエンディング、最高のフィナーレだ。

 しかし、これは、新たなる夢への序章。果てしない、限りない夢への序章だ。
 夢の扉を開けてみると、そこは限りない夢へのほんの入口だった。

 ドラゴンゲートとは、夢に向かって突き進んでいる団体である。
 ドラゴンゲートとは、夢を与えてくれる団体である。
 ドラゴンゲートとは、感動を与えてくれる団体である。
 ドラゴンゲートとは、一緒に夢を見させてくれる団体である。
 ドラゴンゲートとは、共に成長していける団体である。

 ドラゴンゲートよ、これからも、いっぱい感動の涙を流させてくれ!ありがとう!

 ぼくは、ドラゴンゲートと共に、夢に向かって突き進んでいきます!

----------------------------------------

DRAGON STORM/DRAGON GATE THEME

唄 :AYA  作詞:マグナムTOKYO
作曲:中澤矢束 編曲:佐野広明

遙か彼方 幼い頃に見てた
夢のかけら繋ぎ合わせて今…
折れない心 胸に抱き飛び立てる
時を待つ鼓動だけが聞こえる

遠く離れた 地球の何処かで
母なる大地より 眠りから覚めて…

闘う事を選んだ龍のごとく
その門を叩いた戦士達の行く末は
明日に向かい終わりの無い旅をただ続けるだけ
果てしない夢に向かって

誰も知らない 遠い世界で見てた
夢の続きが今 そこにあるよ
追いかけて追いかけて 消え行く現実に
涙を流せば 仲間の声が…

諦め切れない 小さなその手で
希望を叶えるよ 自分を信じて…

愛する事を教えた龍から学び
その道を歩んだ戦士達の行く末は
明日に向かい終わりの無い旅をただ続けるだけ
果てしない夢に向かって

見守る事を望んだ龍から巣立ち
輝きを掴んだ戦士達の行く末は
明日に向かい終わりの無い旅をただ続けるだけ
限りない夢に向かって

---------------------------------------


 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年7月1日 | トップページ | 2006年7月4日 »