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2006年10月 7日 (土)

原点回帰・4

 (昨日からの続き)

 ベーシックコース(ステップ1)4日目にして、最終日。

 ぼくを待ち受けていた、1つの決断とは、

 次のコース(アドバンスコース=ステップ2)に進むか、それとも、ベーシックコース(ステップ1)でひとまず終えるかということ。

 最終日は、インタビュー形式での研修。

 ベーシックコース(ステップ1)で得た気づき、発見を、どう活かしていくか、インタビュアーの方々に話しながら進んでいきました。

 インタビュー前は、しばらく期間をおいてからアドバンスコース(ステップ2)に行こうと思ってました。

 アドバンスコース(ステップ2)もまた、土日を含めて4日間だし、お金もそれなりにかかるし・・・。

 しかし、「間髪入れずにアドバンスコース(ステップ2)に行かない理由」をいろいろと語っているうちに、そのいずれもが、言い訳でしかないことが、自分でわかってしまった。

 ということで、期間をおかずに、アドバンスコース(ステップ2)に進むことにしました。


 アドバンスコース(ステップ2)は、4月中旬にさしかかろうかという時期から、土日を含めて4日間。

 まずは、初日。

 体験実習の中で、いきなり言われました。

 「自信がなさそうに見える」

 「責任を取っていないように見える」

 「孤独に見える」・・・

 そして、決定的だったのが、2日目。

 「相手の目を見て話をしていない」

 はっきり言われました。

 目が合うと、にらみつけているのではないかと思われるのがいやで、避けてしまっていたのです。

 そして、相手の反応を恐れるあまり、自分の気持ちを正直に表現することを避けていました。

 しかし、それは、相手の反応をこっちで勝手に決めつけているということではないのか?

 だとしたら、それはすごく相手に対して失礼。

 そのことがよくわかってきました。


 そこで、このことを踏まえて、これからどのように生きるのかという段階になった。

 どのように生きるのかと言われても・・・

 はっきりと、「これだ!」という答えはすぐに出なかった。

 もやもやとした時間帯が延々と続いた。

 2日目の夜、ずっと、そのことを考えていた。

 しかし、3日目の朝、一気に展開することになった。

 (つづく)

 

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