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2006年11月 9日 (木)

はじめての試験監督&採点

 今日、生まれて初めて、「試験監督&採点」をさせていただいた。

 今日は、以前このブログで書いた「中級実務試験」の日。

 試験は全部で7科目。

 朝10時から夕方5時までの長丁場。

 1科目目の直前、試験独特の緊張感が漂う中、試験問題や解答用紙を配る手が思わず震えた。

 1人で配っているわけではなく、4人で手分けして配っているけれど、

 配りもれがあってはいけないし、同じものを2部配ってもいけない。

 試験開始時間に間に合うように配り終えなければいけない。

 試験を受けるよりも、もっと緊張した。

 試験が終わって、解答用紙を回収するときも、回収もれがないか、解答用紙に名前などがきちんと書かれているか、とても神経を使った。

 手分けして、採点にかかった。

 採点をするのにも、すごく緊張した。

 ○か×か、2つに1つしかないのに、すごく緊張した。

 採点間違いしていないか、すごく神経を使った。

 ただ、試験のこと以外に、何も考える余地がなかったせいか、時間の経つのは、すごく早く感じた。

 採点をしていて感じたこと、それは、

 1問1問、大事に解くということがいかに大事かということ。

 1問1問の積み重ねが、合計すると大きな差になって表れるということ。

 (ここで詳しくは書けないけれど、正直、もったいないなあと思える解答がありました。)

 「1円を笑う者は、1円に泣く」というけれど、

 「1問を笑う者は、1問に泣く」とも、いえるかもしれない。

 何はともあれ、試験は終わりました。

 受験生の皆様、おつかれさまでした。

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