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2007年1月13日 (土)

今月のクレセント・アカデミー

 今月のクレセント・アカデミーは、

 会社法4コマ(1コマ90分)と刑法2コマでした。

 特に興味深かったのは刑法。

 これまでの人生の中で、刑法上、被害者になることも加害者になることもなかったので、

 ある意味、縁のない法律だったのですが、

 これが受講してみるとすごく興味深かった。

 特に興味深かったのは、「未遂犯」、「中止犯」、「不能犯」。

 これらは、紙一重のところで、どれにあたるかが決まってくるのです。

 それによって、課せられる刑罰が変わってきます。

 未遂犯は、犯罪の実行に着手したけれど、結果が発生していない。

 中止犯は、犯罪の実行に着手したけれど、実行の途中でやめるか、あるいは、実行したけれど、結果が発生する前に、結果が発生するのを防止する行為をしれいる。

 不能犯は、犯罪を実行したけれど、その実行方法が結果を発生しない方法の場合です。

 これらは互いに似てはいるんですけど、非なるものなのです。

 さて、行きと帰りの新幹線、

 それなりに寝ることができ、また、じっくりと本を読むことができました。

 新幹線の車内が、ちょっとした書斎にもなるのです。

 クレセント・アカデミーを受講していることで、

 このような時間を創り出すことができる・・・、

 良い意味での副産物ですね。

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