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2007年3月22日 (木)

これはすごい!

(日刊スポーツHPより)
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小1が珠算1級に満点合格

 珠算能力検定試験で最も難度の高い1級に、岐阜市立鶉小学校1年の赤堀愛果さん(7)が満点で合格し22日、細江茂光岐阜市長を訪問した。検定を主催する日本商工会議所によると、記録の残る1989年以降、1級では最年少の満点合格者という。

 赤堀さんは市長の前で珠算を披露。10けたの数を5けたの数で割るなど複雑な計算を10秒もかけずに解答、市長も「すごい」と驚いていた。

 自宅でそろばん教室を経営する母親の真基さん(36)によると、赤堀さんは1歳で九九を覚え、そろばんもすぐに上達。5歳で検定の1級に合格したが、2月の試験で目標だった満点合格を果たした。

 毎日3時間の練習を欠かさない赤堀さんは「そろばんの先生になりたい」と笑顔で話した。

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 これはただただすごいの一言につきます!

 ぼくは小学3年生の頃から、珠算を習っていました。(このことが、今の仕事を志すきっかけになっています。)

 小学6年生の時に、珠算1級満点合格を達成したんですけど、それを何と小学1年生にして達成するとは!

 満点合格ですから、1つでも間違えたらだめなのです。

 そんなプレッシャーを感じることはなかったんでしょうか・・・。

 1歳で九九を覚え、5歳で1級合格、毎日3時間の練習・・・、

 今回の満点合格は、必然だったのかもしれませんね。

 これはまさに偉業です。満点合格おめでとうございます。

 今回、満点合格した愛果さんの将来が楽しみですね。

 きっと、最年少記録をどんどん作って、珠算日本一にまでのぼりつめるのだろうなあ・・・。

 

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