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2007年3月 6日 (火)

もうひとつの3・4 プロレスリング・ノア武道館決戦

 あの3・4篠山ABCマラソン大会と同じ日、

 プロレスリング・ノア日本武道館決戦がありました。

 実は、篠山ABCマラソンとノア武道館決戦、

 同じ日か1日違いで開催されることが多いのです。

 ぼくが初めて篠山を走った2003年は、小橋建太がGHC王者になりました。

 2004年は、小橋がGHC王座奪取して1周年を迎えました。

 2005年は、小橋がGHC王座から転落しました。

 2006年は、秋山準と鈴木みのるによる、崇高なるビンタ合戦がありました。

 そして、今年、2007年、ファン投票で試合順を決める5大シングルマッチが組まれました。

 投票の結果、セミファイナルに三沢光晴vs杉浦貴、メインイベントに森嶋猛vsKENTAが組まれました。


 まずはセミファイナル。

 いまだかつて見せたことはなかったであろう、「鬼」の三沢でした。

 レフェリーの制止もきかずに、ひたすらエルボーを打ちまくる三沢。

 おそらく、20発以上は打ったであろう。

 杉浦がグロッギー状態であったのは言うまでもない。


 続いてメインイベント。

 森嶋が保持するROH世界王座を賭けての試合。

 前回の武道館では、武道館のメインの重圧におされ、いまいち持ち味を出し切れなかった感のある森嶋。

 しかし、今回の森嶋は強かった。すごかった。

 バックドロップ、ラリアット・・・、一発一発の破壊力がものすごい。説得力があった。

 それを耐えるKENTAもすごかったが、

 攻撃の手をゆるめることなく、一気に攻めきった森嶋。

 タイトルマッチとしては、短時間の試合になってしまったけれど、物足りなさはなかった。

 前回の武道館決戦からわずか2ヶ月たたないうちに、

 よくぞこれだけ成長した。

 今回のような試合運びを続けていけば、

 近いうちにGHCをもきっと手にすることができるだろう。

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