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2007年9月10日 (月)

9・29大阪で、崇高なる師弟対決、再び!

 昨日行われた、プロレスリング・ノア日本武道館決戦。

 全9試合中、第6試合で、三沢光晴vs藤波辰爾のタッグ初対決が実現。

 一昔前までは、到底考えられなかったカードが、何の前触れもなく実現。

 藤波が初めてノアマットに足を踏み入れたさまは、まさしく夢空間。

 夢の続き=三沢vs藤波のシングル対決は、実現するか?楽しみだ。

 続く第7試合からはGHC王者・三沢への挑戦権を賭けた闘いの連続。

 まずは、丸藤正道と斎藤彰俊の一騎打ち。

 一瞬の丸め込みで丸藤が勝利。

 続いて、森嶋猛と秋山準の一騎打ち。

 森嶋が力で、秋山をねじ伏せた。

 これで、丸藤と森嶋が対決して、勝った方が挑戦権を得る。

 秋山戦でのダメージが残った状態で、ほとんどインターバルのない森嶋。

 先に試合を終えている分、インターバルのある丸藤。

 丸藤有利の中、それでも体格に勝る森嶋が力で押しまくる。

 わずかなスキをついて、森嶋に完全には攻め切らせない丸藤。

 最後は、森嶋の巨体を完璧に持ち上げて、脳天から落とした丸藤が勝利。

 三沢への挑戦権を獲得した。

 昨年12月、三沢に敗れ、ベルトを失った丸藤。

 取られたら、取り返す。

 今度こそ、世代交代へ、機は熟した。

 9月29日、大阪秋の陣、時代を賭ける、崇高なる師弟対決は、もうすぐだ。


 プロレスリング・ノア 大阪府立体育会館大会

 9月29日(土)17:00試合開始

 GHCヘビー級選手権

 王者・三沢光晴vs挑戦者・丸藤正道

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