« 2007年10月27日 | トップページ | 2007年10月30日 »

2007年10月28日 (日)

続・NLPの「旅」・1

 小橋建太選手の復帰戦の対戦カードが決まったのと、全く同じ日から、

 「NLPマスタープラクティショナーコース」の受講が始まりました。

 今年2月からスタートしたNLPの「旅の続き」です。

 今回は、およそ5週間の「旅」となります。

 ちょうど今回の「旅」が終わる頃、小橋建太選手が日本武道館のリングに、タイツとリングシューズ姿で上がることになります。


 昨日は、プラクティショナーコースで勉強したことの復習から入りました。

 すでに忘れてしまっていることが何と多かったことか!

 まずはこのことに直面しました。

 そして昨日最大のインパクトは、3分間のプレゼンテーション。

 自己紹介ではなく、人を紹介するという設定で、原稿などを見ることなく3分間話します。

 普段、なにがしかの資料や原稿を見ながら話すことが多いぼくは、正直面食らいました。

 原稿なしで、人前で3分間持つのか?

 不安だらけのまま、まずはやってみるしかないという気持ちで前に出ました。

 そして、今どれぐらいの時間がたっているのかわからないまま、

 とにかく話しました。

 話の組み立てなんかは、もうどこかに吹っ飛んでいました。

 そして、いつの間にか、3分経っていました。

 原稿がなかったせいか、聞き手との距離が、近くに感じられるようになっていました。


 講師のT先生から、人前で話すときのコツを教えていただきました。

 「間をとることに慣れる」

 話の中で、意図的に、適度の「間」をとることで、「次に何をしゃべるんだろう?」と聞き手の注目を効果的に集めることができるそうです。


 そういう意味では、昨日の小橋建太選手の挨拶は、意図的かどうかは別として、適度の「間」がありました。

 昨日の小橋選手、リングに上がって、まずは、12・2日本武道館大会での復帰を宣言。

 復帰戦の対戦カードを発表する前に、しばらく「間」があったのです。

 館内は大・小橋コール。

 そして、小橋選手が復帰戦の対戦カードを発表しようと、マイクを口に近づけたその時、

 館内はピタッと静まりかえったのです。小橋選手の話を聞くために。

 これで、小橋選手はより効果的に復帰戦のカードを観客に伝えることができ、

 観客からの大歓声につながったと思います。


  「間をとることに慣れる」

 今度試してみよう。


 今日もまた、気づき・発見の連続でした。

 明日からは実践あるのみです。

 今回の「旅」は、前回以上にダイナミックなものになりそうです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年10月27日 | トップページ | 2007年10月30日 »