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2008年4月 6日 (日)

ムービースター

 明日から、茨木商工会議所主催「日商簿記3級検定講座」が始まるということで、

 今日は、自分自身と「対話する」時間をもちました。

 昨年1年かけて受講し続けた、NLPの研修の中で取り組んだ、

 「ムービースター」という実習を通して。


 皆さんは、映画やテレビなどを観ていて、こんな風になりたいなと思ったことはありませんか?

 きっと、1度は、スクリーンやテレビなどに映し出されたあの人のように、

 主人公のようになりたい、ふるまいたいと思ったことがあるでしょう。

 NLPでは、誰かにできたことは他の人にも可能であるという前提を持っています。

 そうです、スクリーンやテレビなどに映し出された主人公、ヒーローなどの持っている部分を取り入れることが可能なのです。


 例えば、ぼくにとって、こんな風になりたいと思う「ヒーロー」は、プロレスリング・ノアの小橋建太選手です。

 ということは、ぼくは、NLP的に言えば、小橋選手そのものにはなれなくても、

 小橋選手の持っている、練習熱心さ、

 前向きな心、

 常に自分を応援してくれる人のことを大切に思う心、

 必ず約束を守るということ、

 何があっても最後まであきらめない、強い気持ち、

 最後まで貫き通す、強い信念・・・、

 これらを取り入れ、強くすることが可能ということになります。


 実際、昨年のNLP研修を受講中に、ぼくの中に、小橋選手は何度となく「登場」しています。

 そこで、昨年のNLP研修の復習を兼ねて、「ムービースター」の実習を自分でやってみました。


 題材として選んだのは、昨年12月2日に行われた、小橋選手の復帰戦

 (ネットで探したところ、復帰戦の映像が「You tube」でありましたので、よろしければご覧下さい。別ウインドウを立ち上げてご覧いただくのをおすすめします。

 復帰戦前半は、こちら。復帰戦後半は、こちら。)

 まずは、復帰戦の入場シーンから試合そして試合後の退場シーンまでの映像を頭の中で流してみます。

 続いて、もう一度、復帰戦の入場シーンの映像を思い浮かべます。

 今度は、その映像の中に、小橋選手の「中に入って」みます。

 実際は、こんなことありえないけれど、想像をふくらませて、ここまでやってしまいます(笑)。

 小橋選手の入場テーマ曲「GRAND SWORD」のイントロが聞こえてきます。

 同時に、右手で、握り拳を作ります。

 次第に、ぼくの内側から、エネルギーが湧いてきます。

 そして、一気に曲の調子が早くなり、日本武道館内の「小橋コール」が聞こえてきます。

 17000人の観客、そしてタッグパートナーの高山善廣選手、対戦相手の三沢光晴選手、秋山準選手が見えます。

 そして、試合。

 完全に小橋選手に「なりきって」、ふるまいます。

 試合後、リング上で、四方に礼をして、退場。

 ここまで、小橋選手に「なりきって」、映像の外に出ます。


 そして、明日からの簿記講座のこと、仕事のこと、私生活のことをイメージします。

 小橋選手のように、

 練習熱心で、

 前向きな心を持ち、

 常に自分を応援してくれる人のことを大切に思い、

 必ず約束を守り、

 何があっても最後まであきらめない、強い気持ちを持ち、

 最後まで貫き通す、強い信念を持つ・・・、

 それらがいよいよ強化され、強く、堂々とふるまっている自分自身が見えます。

 そして、それは周りに迷惑をかけていません。

 とってもうまくいっています。

 これで、明日に向けての準備は整いました!

 あとは、明日を迎えるだけです。

 

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