2008年6月12日 (木)

カレーなるKO劇!長谷川V6!

 同業者との意見交換会(飲み会)のあと、タイマー録画しておいたボクシングを観ました。

 長谷川穂積選手の6度目の防衛戦。

 わずか2RでKO勝利!

 普通、世界戦は判定決着が多いのに、

 それをわずか2RでKO決着。

 長谷川選手は顔に傷ひとつなく、スカッとしたKO劇でした。

 こんなにスカッとした試合は、久しぶりやなあ。

 もちろん、長谷川選手の試合の時は毎回セコンドについているトミーズ雅さんも大喜び。

 長谷川選手の防衛戦の時には必ず、勝利のゲン担ぎのために、

 試合前の長谷川選手の控え室でカレーを食べている雅さん。

 今回もガッツリ食べていたに違いありません。

 たぶん、14日(土)の「せやねん!」で当日の舞台裏の様子なんかを熱く語るんやろなあ・・・。

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2007年3月12日 (月)

桜庭満開!

 あの、大晦日の「ヌルヌル」事件から、およそ3ヶ月、

 桜咲く季節の到来を前に、リング上で、「桜庭満開」となりました!

 HERO’Sに闘いの場を移して以来、

 いまいち本領発揮できていなかった感のある桜庭でしたが、

 入場時にかぶってきた「流星仮面」に願いを込めたか、

 願いがかなったか、

 久々に、すっきりした勝ち方でした。

 両足には、サポーターがグルグル巻きで、痛々しいですが、

 1試合でも多く、春も夏も秋も冬も、満開の桜庭をずっと観ていたい!


 さて、桜庭の復活と同じくらいぼくが注目していたのは、柴田勝頼。

 あの、ハイブリッド・レスリング「パンクラス」の創始者・船木誠勝のもとで、トレーニングに励み、

 以前とは別人のようにさらに引き締まったボディになっていました。

 元来、柴田はスピードがあり、もう少し増量してもスピードは鈍らないと思うので、

 増量してパワーをつけてほしいところですが、

 HERO’S初参戦としては、上々の出来ではないかと思います。


 本日のNLP:朝一番で、「『気』入れの儀式」を視覚、身体感覚を使って、さらに、テーマ曲を流しながら行いました。3つ揃えてやるとすごい!今度は「ここ一番」という時にやってみよう。


 本日のRUN:10km
 3月の走行距離累計:67.195km

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2006年5月 5日 (金)

今夜は亀田兄弟&PRIDE!

 こんなに良い天気が続くと、気持ちいいですねえ。GWに入ってから、毎日走っているおかげで、両腕がだんだん日焼けしてきて、左腕の、腕時計のあとがしだいにくっきりとしてきました。これぞ走っている何よりの証拠!
 今夜は亀田兄弟の試合と、PRIDEで燃えるぞー!

 ということで、まずは亀田兄弟。
 今日は大毅も興毅もスカッとした勝ちっぷりやった。やっぱりボクシングはKOじゃないとあかんね。
 2人ともあまりに早くKOしたもんやから、TBSの番組制作スタッフが秘蔵VTRとかを急遽つないで何とか2時間番組にしたちゅう感じやった。TV見ていて、だいたいの予想がついてしまった。
 続いて、PRIDE GP。
 おととい、桜庭和志が突然のHERO’S参戦表明をしましたが、そんなことが何もなかったかのように進んでいきました。
 久々のPRIDE登場となった藤田和之は、闘魂タオルなしで入場。危ない場面もあったけど、何とか勝ち上がった。吉田秀彦も勝ち上がり、次戦がとても楽しみ。

 本日のRUN:25km
 5月の走行距離累計:80km

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2006年4月16日 (日)

チャンピオン・カーニバル

 昨日、久しぶりにプロレス生観戦しました。
 一昨年の夏に大阪プロレスを観に行って以来、生観戦からは遠ざかってました。
 昨日は武藤敬司率いる全日本プロレスが「チャンピオン・カーニバル」で大阪に来るということと、しかも、佐々木健介や鈴木みのるがそこに参戦するということで、観に行ってきました。
 運良く、当日券が残っており、会場の大阪府立体育会館第二競技場に入ることができました。
 会場の中に入って、最初にすることは、もちろん、グッズ売場で目当てのグッズを買うこと。
 昨日のお目当てグッズは、鈴木みのるのTシャツ。春らしく、黒地に桜色のみのるさんシルエットがプリントされている、会場限定発売という、レアもの。これを買って、大会パンフも買いました。
 試合開始30分前に、「まもなく、佐々木健介選手のサイン会を行います!」と場内アナウンスがあり、グッズ売場に行くと、佐々木健介登場!当然のごとく、中嶋勝彦も健介のとなりについています。
 佐々木健介デビュー20周年記念カレンダーを買って、そこにサインしていただきました。生で間近で観た健介さんは、とても腕が太かった!この腕でラリアットしているんだあ、この腕で、あの小橋建太と果てしないチョップ合戦をしたんだあ、と思いながら、握手もしていただきました。

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佐々木健介「嫁バカ日誌」

 昨日の第3試合、鈴木みのるvs中嶋勝彦。まずは18歳・中嶋勝彦がさわやかに入場花道を駆け抜け、リングイン。続いて、会場全体を、中村あゆみのハスキーヴォイスが包み込む。「教えてよ 人はなぜ 探し続けるの 限りなく せつない 明日の 夢を・・・」、入場テーマ「風になれ」が流れる中、みのるさんが頭をタオルで覆ういでたちで登場。眼光鋭く、リングに向かうみのるさん。「嵐に向かって はばたく鳥のように 輝きの中で 風になれ」の歌詞に合わせてリングイン。
 試合は、勝彦が1年前のシングル戦よりは善戦したものの、みのるがスリーパーホールドで勝利。この試合のあと、しばらくの休憩。ここで、「ただいまから、鈴木みのる選手のサイン会を行います!」と場内アナウンスが!
 すぐに、試合前に買ったみのるさんのTシャツを持ってグッズ売場に並びました。みのるさんを生で観るのは、初めてのこと。みのるさんの、鋭い中にもやさしさのある目が印象に残りました。Tシャツにサインをしていただき、握手もしていただきました。休憩明けに3試合も残っているのに、すでに満腹状態。

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俺が鈴木みのるだ!

 健介はメインで登場。小島、MAZADAとのタッグで、キッチリ締めてくれました。健介・小島が並び立つさまは壮観でした。小島、大きくなったなあ。
 そして、試合後、会場の裏で、何やら携帯電話で話し込んでいる武藤社長を発見!武藤さんはセミファイナルで30分闘い抜いた直後とは思えないぐらい、元気に話し込んでいました。
 久々に「プロレス青年」したひととき、最初から最後まで、正直、楽しかった!

 15日のRUN:10km
 16日のRUN:20km
 4月の走行距離累計:150km

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2006年3月26日 (日)

3・25 2つの「引退試合」

 実は昨日3月25日は、2つの「引退記念試合」がありました。
 まず1つめは、日テレ「ズームイン・サタデー」矢島学アナの卒業です。プロレスノア中継の実況でおなじみの矢島アナは、大のプロレスファンであり、ノアLOVEいっぱいの人なのです。番組内で、小橋建太選手のW袈裟斬りチョップの技名を公募で「青春の一撃」と決めたこともありました。
 ズムサタのエンディング、矢島アナが最後のあいさつ。「私は本日をもって、ズムサタを卒業いたしますが、わがプロレスリング・ノアは、永久に不滅です!」特設リング上から四方に向かって礼をする矢島アナ。そこに、2人の大男が乱入!な、な、なんと、石川へ向かっているはずの三沢と小橋!矢島アナの卒業にわざわざかけつけた2人の愛情が伝わってきました。そして、小橋から矢島アナへ、青春の一撃!正直、ぼくも一度でいいから食らってみたいー!矢島アナは、三沢と小橋に抱えられるように、そのまま連れ去られてしまいました・・・。
 3人が向かった先は、もちろん、永源選手の引退記念試合が行われる石川です。そして、永源選手の試合の実況の席に、矢島アナがいました。いつもよりも多く飛んだ永源選手のツバ。大相撲では、土俵に近い席は、「砂かぶり」といわれていますが、ノアの試合会場では、特別リングサイドはすなわち「ツバかぶり」といっても過言ではありません。永源選手のツバは、リングサイドだけではなく、レフェリーにも飛びました。1発1発のツバに、心なしか、惜別の愛情がこもっているようにも思いました。40年間のはるかなるプロレス人生。永源選手、お疲れさまでした。

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2006年3月 6日 (月)

地球規模の崇高なるビンタ合戦!秋山vsみのるin武道館

 昨日の篠山ABCマラソンと同じ日、プロレスリング・ノアの日本武道館大会がありました。ぼくの中では、篠山ABCマラソンとノア武道館大会とは、密接にリンクしています。初めて篠山の地を駆け抜けた2003年は、三沢vs小橋に酔いしれ、2004年と2005年は、小橋vs力皇に熱狂しました。そして今年、秋山vsみのるを筆頭に、豪華カードが出そろいました。

 小川vs力皇
 小川が奇襲攻撃をしかけたものの、体格差はいかんともしがたく、力皇が力ずくで押し切った。

 田上vs丸藤
 「小よく大を制」した闘い。前GHC王者を倒した丸藤。次期GHC挑戦者に最も近い存在になったかも。

 三沢vs森嶋
 森嶋のガムシャラさが光った。そしてそれを真っ向から受けとめた三沢もお見事でした。

 小橋vsKENTA
 KENTA相手に、リストクラッチ式のバーニングハンマーを出した小橋。相手がジュニアであっても、いっさいの容赦をしない小橋の姿勢が出てました。

 金丸・杉浦vs日高・藤田
 自称131.5kgの藤田ミノル。131.5kgなら、ジュニアタッグに挑戦できひんやん、って思わずツッコミを入れてしまいました。最後の最後までどっちが勝つかわからない展開。ジュニアタッグのベルトが初めて他団体に流出し、これからさらに面白くなりそうです。

 秋山vsみのる
 ここ一番で使用する、白いトランクス姿で登場してきたみのる。「風になれ」の1番が終わる頃に入場花道の奥に出てきたときのシルエットがたまらなくかっこよかった。これだけでみのるの意気込みが伝わってきた。前代未聞の、コーナーポスト上での卍固め。みのるの卍は、形が美しい。圧巻だったのは、終盤のビンタ合戦。小橋vs健介のチョップ合戦もすごかったが、こちらのビンタ合戦もすごかった。打ち勝ったかにみえたみのるだったけど、秋山のニー3連発でダウン。ビンタにこだわったみのると、勝利に対する執着心が強い秋山との差が最後に出た。先日の健介20周年記念興行で全日本プロレスに対して挑発的な態度をとっていたみのるは、これから全日本に参戦するようになるのか?それとも、ノアに引き続き参戦するのか?みのるの動向からは目が離せない。勝負では負けたけど、観客を魅了したのは、秋山よりもみのるだったと思う。

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2006年2月 4日 (土)

K-1 WORLD MAX

 やっぱり、一番目立っていたのは、魔裟斗だったなあ。日本王者決定トーナメントやってたけど、ぼくには、魔裟斗に続く二番手は誰か?決定戦にしか見えんかったなあ。それにしても、魔裟斗は、細木先生の教えを守ったんやろか?それは世界王者決定戦の時に分かるだろう。
 今日は夕方に講師の仕事があったため、午前中に10km走りました。これで5日連続のRUNです。疲れが蓄積されてきているのかと思いきや、昨日よりもむしろ快適に走れました。ただし、その後、おなかがすいてしゃあなかったけど。
 夕方の講師の仕事は、昨年4月からのシリーズものなのです。毎月第1土曜日の夕方開催で、次回3月4日が最終回となります。次回のテーマは自由なので、今からどんなネタでいこうかと考えておくことにします。終わってから、懇親会にお招きいただけるということで、翌日の3・5篠山マラソンに向けての景気づけとさせていただこう。

 本日のRUN:10km
 2月の走行距離累計:40km

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2006年1月29日 (日)

さらば新日本プロレス・・・

(日刊スポーツHP記事より)

新日本の田中リングアナが退社を表明

 新日本の名物リングアナ・田中秀和氏(47)が28日の後楽園大会で退社を表明した。24日に辞表を提出済みで、2月19日の両国国技館大会が最後となる。「ケロちゃん」の愛称と独特の前口上で人気を博し、団体の象徴的な存在だった。すでに山口秀幸リングアナ(31)も退社しており、新日本は来シリーズ以降リングアナ不在という異常事態に陥る。この日、ヒロ斉藤、井上亘の退団も判明。計8人もの退団者を出した大量離脱劇は、ついに主要スタッフにまで波及した。

 四半世紀もの間「新日本愛」を貫いてきた男が、ついに惜別を決断した。後楽園大会終了後、控室に続く階段で田中アナが切り出した。「辞表を出しました」。選手の契約更改が一段落した24日に会社に退社を申し出たことを明かした上で、「もう一緒に頑張ろうという気持ちが起きなかった」と吐露した。

 原因について「自分の中にある一番大切なものを守れなくなった」と話すにとどめた。経営難が深刻化した昨年末から「田中アナが独立して新団体を立ち上げるのでは?」という話が広まった。際立った人脈、才覚がうわさを呼んだ。「事実無根」と否定したが、愛していた会社を信じられなくなった可能性はある。

 80年に21歳でリングアナデビューした。独特の表現力で選手を紹介する試合の前口上で、会場のボルテージを一気に過熱させた。スター選手に匹敵する人気者だった。雑誌には軽妙な文章でコラムも掲載。昨年からは執行役員に昇格し、マッチメークも手掛けるなど仕事の幅を広げていた。

 誰よりも新日本を愛していた。ファンの暴動にリング上で涙を流して謝った逸話もある。その熱い新日本愛も急速に冷めた。会社からは慰留されたが、決意は変わらなかった。辞表は「先に出したら迷惑が掛かるから」と選手の契約更改が一段落してから提出した。それが最後の愛情だった。

 後楽園大会直前には山口リングアナウンサーも退社している。田中アナは2月19日の両国大会まで役目を全うするが、次期シリーズからはリングアナウンサー不在という異常事態になる。この日、ヒロ斉藤と井上亘の退団も明らかになった。新日本の激震はまだ当分終わりそうもない。

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 誰よりもプロレスを、というより、新日本プロレスを愛し続けたケロちゃん。プロレスを盛り上げるために、選手達が気合いを入れて最高の試合ができるように、最大限の演出を惜しまなかったケロちゃんが、とうとう、新日本を離れることになりました。これまで、新日本プロレスは30年を超える歴史の中で、数々の名勝負を提供してきました。そして、その中でも、1980年代以降の名勝負シーンには、常に、ケロちゃんの、リキの入ったコールがありました。間違いなく、ケロちゃんは新日本が生み出した名勝負の一端を担った大功労者なのです。忘れもしない、昭和63年12月27日、両国国技館にて、試合内容に納得のいかないファンの暴動を何としても食い止めようと、涙を流しながら土下座をしたケロちゃん。常に、ケロちゃんは全力でぶつかっていったのです。そんな、新日本愛でいっぱいのケロちゃんが新日本を離れるのです。これは、恐らく、新日本がとてつもなく魅力のない団体に成り下がってしまったということなのでしょう。これまでも、武藤、橋本、健介、小島、大谷、高岩・・・、様々なレスラーが新日本を離れていきました。しかし、ケロちゃんがいたからこそ、新日本プロレスは新日本プロレスだと思い続けることができました。今回、ケロちゃんが新日本を離れることで、もう、あの熱い前口上を新日本のリングで聞くことはできません。ケロちゃんの前口上のない、そして、ケロちゃんの魂のこもったコールのない新日本は、ぼくの中では新日本プロレスではありません。新日本愛でいっぱいのケロちゃんが出て行ってしまうような新日本プロレスは、新日本プロレスではありません。2月19日、奇しくも、あの涙の土下座をした両国国技館が、ケロちゃんの新日本ラストコール、いわゆる「千秋楽」となります。ケロちゃん、26年間の新日本のリングアナ生活お疲れさまでした。そして、ぼくも、同日をもって、心の中で「新日本プロレスさようなら」と叫びます。ケロちゃん、新日本をやめても、これからはフリーのリングアナとして、魂のこもったコールをいつまでも、いつまでも、ずっと聞かせて下さい。赤コーナー、世界一のリングアナウンサー、たなかー、ひでーかずー!!!

 本日のRUN:30km
 1月の走行距離累計:210km

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2006年1月22日 (日)

NOAH武道館決戦!

 今日は午前中、少し事務的な作業を行い、昼から走り込みに出ました。あさって、研修講師の仕事を控えていることもあり、今日のところは20kmで止めておきました。正直、疲れがたまっていたけれども、その割には、最後までスタミナが切れることなく走りきることができました。
 大相撲初場所千秋楽、栃東が久々の優勝。本当におめでとう。2度の大関陥落から、よく復活した。朝青龍を上手出し投げで仕留めた今日の一番は見事だった。朝青龍との対戦成績が拮抗しているだけに、この勢いでぜひとも横綱になってほしい。それと、今場所13勝をあげ、優勝まであと一息だった白鵬、来場所も成績が良かったら大関への期待がかかるのでぜひとも頑張って欲しい。あと、今日敗れて敢闘賞を逃してしまった北桜、負けたにもかかわらず、インタビューにさわやかに応対したそのキャラクターは素晴らしい。34歳、ぼくよりも1つ年上。気がつけば、大相撲の世界ではぼくよりも年下の力士がほとんどになってました。大相撲の世界では30歳を過ぎると引退していく力士が多いけれども、そんな中でも、できるだけ長く現役で取り続けて希望を与えて欲しい。
 大相撲を見終わって、いよいよ、NOAH武道館決戦。最初の注目は、健介とムシキング・テリーとの対戦。健介の長男・健之介くんは、ムシキング大好き。ということで、さすがに、ムシキングとの対決を避け続ける健介。少しぐらい対戦して欲しかったなあ。そんな中、勝彦はムシキングと真剣勝負。果たして、勝彦と健之介くんとの間で、「兄弟げんか」は起こってしまうのか?考えるだけでも恐ろしい。
 本日のベストバウトは、ジュニアのタイトル戦・KENTAvs丸藤。最後の最後まで、どっちが勝つかわからん総力戦やった。丸藤が勝つのかなというぼくの予想に反して、KENTAが防衛。KENTA強くなったなあ。すっかり王者として安定してきました。
 メインの田上vs秋山は秋山が久々に王座返り咲き。試合後、ベルトを腰に巻かず、試合内容ではジュニアに負けたと暗に認めている様子だった秋山。今後の防衛ロード、まずは鈴木みのるとの試合が観たい。

 本日のRUN:20km
 1月の走行距離累計:160km

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2005年12月13日 (火)

祝・小島MVP!

 今年のプロレス大賞、見事、小島がMVPになりました!コジ、本当におめでとう!今年は2月に川田から3冠奪取以来、IWGPも同時に腰に巻き、IWGPはその後奪還されましたが、3冠はずっと守り抜きました。その防衛戦の内容もお見事。武藤、健介、ジャマール、バーナード・・・強豪をことごとく退けた闘いぶりはお見事です。まさしく、今年は小島の年でした。文句なしのMVP受賞です。ベストバウトは小橋vs健介。これも文句なしです。カードが決まったときの期待度の高さから、テンションが下がることなく、試合当日も最高の盛り上がりを見せました。あの果てしなく続いたチョップ合戦は、これから永久に語り継がれていくでありましょう。このような喜びの受賞とは対照的なのが、1人も受賞者が出なかった新日本勢。今の団体の姿を象徴しているようで、寂しい限りです。

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