2007年3月25日 (日)

因果応報

 大相撲春場所千秋楽、

 2敗で朝青龍と白鵬が並ぶ展開。

 朝青龍は千代大海と、白鵬は琴欧洲とそれぞれ対戦。

 まずは白鵬が琴欧洲に勝った。

 続いて、朝青龍が立ち合いまさかの変化で千代大海に勝った。

 究極の省エネ相撲だ。

 そして、優勝決定戦。

 本割りでは朝青龍に敗れている白鵬が、立ち合い一瞬の変化。

 思わず朝青龍が手をついてしまった。

 これで白鵬の優勝が決定。

 「嫁取り」に続いて賜杯を手にし、次はいよいよ「綱取り」だ。

 一方、敗れた朝青龍は珍しく苦笑い。

 まさか、自分が千代大海に対してしたことを、

 白鵬にそっくりそのままやられるとは、

 これっぽっちも思っていなかったに違いない。

 とりあえず、笑うしかなかったのだろう。

 これぞまさしく、因果応報。


 本日のRUN:15km
 3月の走行距離累計:122.195km

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2006年3月26日 (日)

朝青龍、意地の賜杯奪還!

 大相撲春場所千秋楽。朝青龍と白鵬が1敗で並ぶという展開。朝青龍は栃東と、白鵬は魁皇と対戦。まずは白鵬と魁皇の対決。魁皇は負けたら大関陥落。白鵬は大関昇進確実な上に、初優勝の可能性も残している。何とも非情なマッチメイク。ここは、魁皇が意地を見せました。引退危機から見事に立ち直った魁皇、よく頑張った!
 そして、結びの朝青龍と栃東の対決。目の前で白鵬が負け、朝青龍優勝ムードにもかかわらず、意外にもあっさり負けてしまった朝青龍。かくして、優勝決定戦と相成りました。
 一度は消えた初優勝の夢が再びよみがえった白鵬、白鵬には先場所、今場所続けて負けており、同じ相手には3連敗するわけにはいかない朝青龍。同じ相手に3連敗できないという意味では、まさに、WBCで韓国と対するときの王Japanと同じ状況です。そして、最後の最後で、朝青龍が横綱の意地を見せました。意地の下手投げで白鵬を倒し、見事に16度目の優勝!しかし、白鵬は着実に力をつけていることは確かで、来場所も面白くなりそう。今場所綱取りがかかっていた栃東は朝青龍を倒しての12勝で、綱取りは来場所につながりました。これも楽しみです。

 25日のRUN:20km
 26日のRUN:15km
 3月の走行距離累計:188.195km

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2005年7月24日 (日)

終わってみれば朝青龍

 めずらしく、千秋楽まで優勝争いがもつれた。こうなったら、とことんまでもつれてもらいたいと思っていたら、琴欧州があっさりと負けた。やっぱり、緊張していたみたいだね。明らかにコチコチやった。一方の朝青龍は、大一番になればなるほど集中力を発揮する。栃東とはこれまでまったく五分の対戦成績だったが、特に危ない場面もなく勝った。これで5連覇。またまた分厚い懸賞金を嬉しそうに持って行った。優勝力士インタビューも、すっかり慣れたもんですね。観客ににこやかに両手を振る余裕。今年になってから、まだ3敗しかしていない。今場所2敗もしたのが珍しいぐらい。この分だと、年6場所完全制覇も決して夢物語ではない。それにしても、今日の懸賞、一体何本かかっていたんやろう。あの分厚さからいって、もしかして新記録?

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