2008年6月15日 (日)

ハマの方舟

 昨日行われた、プロレスリング・ノアの横浜文化体育館大会、

 タイマー録画して、今日観ました。

 ぼくの独断と偏見で選ぶ、昨日のベストバウトは、

 メインイベントのGHCヘビー級選手権、

 王者・森嶋猛vs挑戦者・杉浦貴

 ではなく、

 セミファイナルで行われた、

 小橋建太&KENTAvs佐々木健介&中嶋勝彦

 体格的には、小橋vs健介、KENTAvs勝彦という対立図式になるけれど、

 小橋vs勝彦、KENTAvs健介も、すごく面白かった!

 30分時間切れ引き分けがこんなにも短く感じたのは久しぶりだ。

 プロレスとは、生き様のぶつかり合い、生き様のスポーツ。

 技と技で「会話」する4人に、しびれました!

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2008年4月27日 (日)

今年2回目の方舟武道館

 久々のブログ更新です。2週間も空いてしまいました。

 今日は、プロレスリング・ノアの日本武道館大会の日。

 今年2回目の方舟武道館です。

 前回の方舟武道館は3月2日。

 あの篠山ABCマラソン大会と同じ日でした。

 ぼくが10年間の市民ランナー生活にピリオドを打った、あの日からおよそ2ヶ月。

 プロレスを全く観ていなかったわけではなかったけれど、久しぶりにじっくりとプロレスを観た気がします。

 夕方5時からG+で生中継だったので、それまでに仕事や用事をすませて、テレビの前でスタンバイ。

 今回の目玉は、「グローバル・タッグリーグ戦」。

 強豪チームがこれでもかと9チームも集まり、まさに、「地球規模の崇高なるタッグリーグ戦」です。

 その最終戦の対戦カードは、

 森嶋猛&モハメド・ヨネ(勝ち点8)vs丸藤正道&杉浦貴(勝ち点7)

 秋山準&力皇猛(勝ち点9)vs佐々木健介&中嶋勝彦(勝ち点6)

 三沢光晴&小川良成(勝ち点9)vsバイソン・スミス&齋藤彰俊(勝ち点8)

 勝ちは2点、負けは0点、時間切れ引き分けは1点、その他の引き分けは0点なので、

 勝敗次第では、大逆転優勝が大いにありうる展開です。

 で、結果はというと、右側に書いたチームがことごとく勝ちました!

 ということは、秋山&力皇、三沢&小川は勝ち点9で足踏み、

 バイソン&彰俊は勝ち点10になったので、

 バイソン&彰俊が優勝です。

 バイソンも彰俊も、これまで、大事なところでケガをして、あと一歩のところでチャンスを逃していたので、

 今回、栄冠をつかむことができて本当に良かった。

 「あきらめなければ、夢はかなう」

 試合後の彰俊のコメント、説得力十分でした!
 

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2008年3月27日 (木)

OPEN THE MUSIC GATE

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 ずっと楽しみにしていた、DRAGON GATEの選手&ユニットテーマ曲集「OPEN THE MUSIC GATE」が手元に届いた。

 CD2枚組で、全35曲。

 選手のテーマ曲は、ことごとく若干のアレンジが入っていた。

 そして、35曲中、一番のお気に入りは、

 「DRAGON STORM 2007」のインスト・バージョン。

 歌詞入りのものよりは、若干深みがあって落ち着いた感じだけれど、

 大一番直前、というときに聴くと、間違いなく気合いが入る曲だ。

 朝の目覚めと、仕事に入る直前に聴くには最適の曲だと思います。

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2007年12月18日 (火)

傷だらけの栄光/望月成晃

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 「燃え尽きた・・・、真っ白にな・・・」

 「あしたのジョー2」の最終回、主人公・矢吹丈は、15ラウンド闘い抜いた後、

 そう言い残して、静かに目を閉じた。


 時は流れ、「あしたのジョー2」の主題歌「傷だらけの栄光」を入場テーマ曲として使っている1人の男がいる。

 その男の名は、望月成晃

 通称・もっちー。

 真・最強ハイキックの切れ味は、いつ見ても最高。

 どんな相手にも真っ向勝負を仕掛けるもっちーには、「傷だらけの栄光」がよく似合う。

 そんなもっちーが遂に、「傷だらけの栄光」を自ら歌った!


 歌詞は、「あしたのジョー2」放映当時のままで、

 曲調は、今風にアレンジされていて、

 もっちー流で、見事に歌いこなしている。 

 原曲よりも、爽やかな仕上がりになっています。


 ぼく自身、フルマラソンに挑戦するときのテーマ曲の1つとして、

 常に「傷だらけの栄光」がありました。

 今日手に入れた、「もっちーが歌う『傷だらけの栄光』」

 今後、走るときのテーマ曲の1つとして、使わせていただきます。


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傷だらけの栄光(2008ver.)
作詞・作曲:荒木一郎
編曲:後藤次利
マニピュレート:志緒川洋平


見上げれば星のように 散りばめた無数のライト
浮き上がったリングの上は 今日も七色の汗が飛ぶ

光ってないTONIGHT! 俺の命も わずかなこの瞬間にだけは
仕掛けられた花火みたいに 真赤に燃えあがって行く


負け犬の辛さがある 裏切りの棘がささる
乾き切ったリングサイドは 暗い残酷な淵がある

黙ってないTONIGHT! 俺の身体を 流れるこの非情な血潮が
解き放たれた野獣みたいに しだいに燃え上がって来る


憐れみの愛の言葉 偽りの夢はいらない
みせかけの友情よりは むしろ別れの寒さがいいさ

わかってないTONIGHT! 今の俺には 孤独なこの匂いが似合いだ
ぶち当たってくだける波には やさしさなど意味がないのさ

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2007年12月 3日 (月)

小橋建太、生還!

 「必ずこのリングに、帰ってきます!」

 およそ1年前、小橋選手は、こう約束してくれました。

 しかし、その約束は、生半可なものではなかったのです。

 およそ1年半ほど前、小橋選手は健康診断で腎臓ガンであることが発覚、

 以来、長期欠場を余儀なくされました。

 腎臓を1つ摘出し、過酷なリハビリ、食事制限と復帰に向けてのトレーニング。

 しかし、小橋選手は、決して復帰をあきらめることなく、

 ついに、546日ぶりに、復帰の日を迎えることができました。


 12月2日、日本武道館。

 セミファイナルの、森嶋猛vs丸藤正道が終わり、

 館内は、小橋コール一色。

 秋山準、高山善廣、三沢光晴の順に入場してくる。

 そして、小橋の入場テーマ曲「GRAND SWORD」が流れる。

 17000人の小橋コールの中、

 小橋が、約束通り、

 タイツとリングシューズ姿を、

 真新しいコスチュームに身を包んで、現れた!

 常にファンを大切にする小橋が、

 この並大抵のことではない約束を、守ってくれた!

 実況の矢島アナは、すでに涙声だ。

 仲田龍リングアナからコールを受け、あらわになった肉体は、

 欠場前と、ほとんど変わっていない。

 プロレスラー・小橋建太として復帰する、

 その言葉に偽りなし!でした。

 試合が始まり、小橋はすべてを出し尽くしました。

 100発以上は出した、マシンガンチョップ、

 青春の一撃、

 ローリング袈裟斬りチョップ・・・、

 解説の本田多聞が感極まって泣いている。

 ゲストの横浜ベイスターズ・仁志選手も涙をこらえるのに必死だ。

 さらに、スリーパー・スープレックス、

 ハーフネルソン・スープレックス、

 ムーンサルト・プレス、

 ラリアットまで出した。

 欠場前と変わらない、熱血ファイトだ。

 タッグを組んだ高山は小橋をサポートしつつ、

 自身の復帰戦の時に1度は流れてしまったこのカードを、

 自身2度目の「復帰戦」ととらえてエベレスト・ジャーマン、

 普段あまり出さないドロップキックを惜しみなく披露。

 対戦相手の三沢・秋山は、小橋に決して遠慮することなく、

 持てる技を小橋にぶつけます。

 あっという間に試合時間は25分を過ぎ、

 三沢のエメラルド・フロウジョンを1度は返した小橋。

 しかし、秋山のサポートを受けての雪崩式エメラルド・フロウジョンで決着。

 その時、三沢のテーマ曲「スパルタンX」が鳴り響く中、館内は小橋コール。

 そうです、真の勝利者は、腎臓ガンに打ち克った、小橋なのです。

 闘い終わってノーサイド。

 4人が互いの健闘をたたえ合い、

 小橋が花道を自力で引き下がります。

 感動の涙で濡れる日本武道館。

 「強いとは、こういうことだ!」(by矢島アナ)

 かつてGHCヘビー級王座を13回連続防衛し、

 絶対王者の名を欲しいままにした男は、

 病気に対しても絶対王者、

 生き様も絶対王者でした。

 おかえりなさい、小橋建太。

 ありがとう、小橋建太。

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2007年11月26日 (月)

運命の扉 11・25 DRAGON GATE 大阪府立体育会館大会

 11・25大阪府立体育会館第1競技場で行われた、

 DRAGON GATE 「THE GATE OF DESTINY」

 約1年ぶりの生観戦です!

 昨年は福知山マラソンと同日だったため、後半3試合しか観戦できませんでした。

 しかし、今年は、福知山マラソンとは開催日がずれており、

 めでたく、最初から観戦できることになりました。

 全7試合中、ぼくが注目していたのは5試合。

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 まずは、第3試合の マグニチュード岸和田 vs サイバー・コング。

 両者ともパワーを売りにしています。

 写真のように、サイバーが岸和田兄さんを高々と持ち上げるなど、パワーでは両者互角に渡り合います。

 しかし、キャリアで勝る岸和田兄さんが必殺ラストライドの入り方を工夫して技ありの勝利。


 続いて、オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合

 (王者組)望月成晃&ドン・フジイ&)K-ness. vs Gamma&神田裕之&NOSAWA論外(挑戦者組)

 もっちーは「傷だらけの栄光」ではなく、「FINAL STAGE」で入場。

 ちなみに、もっちー自身が唄う「傷だらけの栄光」は、12月26日発売予定だそうで、これはかなり楽しみです。

 試合は、王者組防衛で、写真は、くまきりあさ美からベルトを受け取る3人です。


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 左に写っているのがもっちー、背中がクネス、フジイさんはクネスの影に隠れて見えない・・・。


 休憩後に行われた、ドラゴン・キッド vs 鈴木健想は、身長差実に30cm!


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 体格差は明らかで、この写真のように、健想がキッドをまさに子供扱い。

 しかし、スピードで勝るキッドが粘りに粘って、動きに動いて、

 健想のわずかなスキをついて、大逆転勝利!


 セミファイナルは、オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合

 (王者組)土井成樹&吉野正人 vs 横須賀享&斎藤了(挑戦者組)

 土井吉は、前日のプロレスリング・ノア札幌大会でGHCジュニアタッグ王座を奪取しており、

 ツインゲート、IJタッグと合わせて、タッグ3冠王!

 すすきので豪遊していなければ、防衛間違いなしと予想していましたが、

 予想通り、防衛しました!

 しかし、最後の最後まで、どっちが勝ってもおかしくない好試合。

 今大会のベストバウトといっていいでしょう。


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 写真は、ユウキロックから認定書を受け取る土井吉です。(左が土井、右が吉野)


 そして、メインは、オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合

 (王者)CIMA vs 鷹木信悟(挑戦者)


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 写真左が信悟、右がCIMA。

 この2人、かつては同じユニットに所属しており、互いに兄弟分的存在。

 ずっとCIMAの側にいて、プロレスラーとしての階段を着実に上り続けた信悟。

 そして、別々のユニットになり、この大舞台でCIMAと対角線のコーナーに立つ。

 このシチュエーションは、今大会のタイトル通り、

 まさしく、「運命の闘い」

 体格で勝る信悟がパワーで押しながら、CIMAが痛めている首を攻める。

 CIMAはラフを織り交ぜながら、信悟の右腕を攻める。

 あっという間に、時間が10分、20分と過ぎていく。

 終盤、信悟がパンピング・ボンバー連発でCIMAを追いつめる。

 グロッギー状態になりながらも、ぎりぎりのところで、受けるダメージを逃がしているように見えるCIMA。

 次の瞬間、一瞬の丸め込みで勝ったのはCIMAでした。

 かつての猪木vs長州を思わせるような、紙一重の勝負。

 丸め込みで勝つのは、賛否両論あるかもしれないけれど、

 相手の両肩を3秒間マットにつければ勝ちというルールがある以上、

 この手は、ありだと思います。


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 試合後のマイクで、「限界の先にあるものを見せるのがプロレスラーとちゃうんか?」とアピールしたCIMA。

 そのマイクアピール、しびれました!


 CIMAのマイクアピールで幕を閉じた今大会。

 その模様は、関西テレビにて放映されます!

 12月2日(日)深夜24:50~ 70分スペシャル版です!

 「新世紀プロレス・ドラゴンゲート 大阪・秋の陣SP!」

 ぜひご覧下さい。

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2007年10月27日 (土)

12・2小橋建太復帰戦、対戦カード決定!

 10・27プロレスリング・ノア日本武道館大会。

 全8試合中、5試合が終わったところで、

 「GRAND SWORD」が流れた。

 昨年12・10以来、およそ10ヶ月ぶりに、小橋建太がスーツ姿で登場。

 場内は大・小橋コールだ。

 10ヶ月前よりは、明らかに体つきはごつくなっている。

 「必ずこのリングに、帰ってきます!」

 10ヶ月前にそう約束してくれた通りに、

 我らが鉄人・小橋建太は、12・2日本武道館大会での復帰を自ら宣言してくれました!

 そして、その対戦カードは・・・、

 「小橋建太&高山善廣vs三沢光晴&秋山準」

 およそ1年3ヶ月前の高山復帰戦のカードとして当初予定されていたカードです。

 リング上で挨拶をした小橋のところに、高山が、秋山が、三沢が、それぞれ歩み寄り、握手を交わしました!

 あの時は小橋選手の腎腫瘍による欠場で流れてしまった夢のカード。

 しかし、今度こそ、あと36日後に実現です。

 あと36日間、何事もなく、小橋選手が万全の体調でリングに上がれますように、

 今はただ、それだけが願いです。

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2007年9月10日 (月)

9・29大阪で、崇高なる師弟対決、再び!

 昨日行われた、プロレスリング・ノア日本武道館決戦。

 全9試合中、第6試合で、三沢光晴vs藤波辰爾のタッグ初対決が実現。

 一昔前までは、到底考えられなかったカードが、何の前触れもなく実現。

 藤波が初めてノアマットに足を踏み入れたさまは、まさしく夢空間。

 夢の続き=三沢vs藤波のシングル対決は、実現するか?楽しみだ。

 続く第7試合からはGHC王者・三沢への挑戦権を賭けた闘いの連続。

 まずは、丸藤正道と斎藤彰俊の一騎打ち。

 一瞬の丸め込みで丸藤が勝利。

 続いて、森嶋猛と秋山準の一騎打ち。

 森嶋が力で、秋山をねじ伏せた。

 これで、丸藤と森嶋が対決して、勝った方が挑戦権を得る。

 秋山戦でのダメージが残った状態で、ほとんどインターバルのない森嶋。

 先に試合を終えている分、インターバルのある丸藤。

 丸藤有利の中、それでも体格に勝る森嶋が力で押しまくる。

 わずかなスキをついて、森嶋に完全には攻め切らせない丸藤。

 最後は、森嶋の巨体を完璧に持ち上げて、脳天から落とした丸藤が勝利。

 三沢への挑戦権を獲得した。

 昨年12月、三沢に敗れ、ベルトを失った丸藤。

 取られたら、取り返す。

 今度こそ、世代交代へ、機は熟した。

 9月29日、大阪秋の陣、時代を賭ける、崇高なる師弟対決は、もうすぐだ。


 プロレスリング・ノア 大阪府立体育会館大会

 9月29日(土)17:00試合開始

 GHCヘビー級選手権

 王者・三沢光晴vs挑戦者・丸藤正道

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2007年7月18日 (水)

台風の接近を止めた!?GHC戦

 昨日、起きぬけにノア7・15武道館大会を観た。

 時間がなかったので、メインの三沢vs田上以外は早送りで観た。

 ジュニアタッグリーグ戦2試合は、後日改めてゆっくり観るとして、

 メインの三沢vs田上のGHC戦は互いに全てを出し尽くす総力戦だった。

 大熱戦に終止符を打ったのは、三沢のブレーンバスター式エメラルドフロウジョン。

 最近の三沢は、エメラルドフロウジョンを色んな体勢から出している。

 丸藤戦では、雪崩式で。

 佐野戦では、担ぎ上げ式で。

 武藤のシャイニングウィザードに匹敵するぐらいのバリエーションは、あるかもしれない。

 対戦相手にとっては、恐ろしいことこの上ない。

 そして、三沢は試合後の勝利者インタビューでも、冴えを見せている。

 佐野戦直後のインタビューにて「最近、腹が出てるって噂なんですけど、ただ単に出てるだけではないということを・・・」

 バイソン・スミス戦直後のインタビューにて「(インタビュアー・菅谷アナに向かって)(スミスと試合を)やってごらん?」

 田上戦直後のインタビューにて「(次の闘いを期待する観客に向かって)おい、今日ぐらいは休ませろ!」

 果たして、次回はどんな「三沢語録」を残してくれるか、楽しみだ。


 本日のRUN:10km
 7月の走行距離累計:60km

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2007年7月 8日 (日)

1週間遅れでDRAGON GATE神戸ワールド決戦TV観戦

 7・1DRAGON GATE「KOBE プロレスフェスティバル2007」

 1週間遅れで、ようやくTV観戦することができました。

 ドラゲーの神戸ワールド大会史上最高の観客動員数9000人を集めた今大会のメインは、

 ドラゲーの至宝「オープン・ザ・ドリームゲート選手権」

 王者・獣神サンダーライガーvs挑戦者・CIMA

 この2人は、過去に1度だけシングルで闘ったことがあり、

 その時は、ライガーが勝っています。

 試合は、25分を越える大熱闘の末、CIMAが激勝!

 見事、至宝の奪還に成功しました。

 トータルでたった75分間だけのTV観戦だったため、完全ノーカットとはいかなかったけれど、

 ほんの少しだけ、神戸ワールドの、あの空間の感動をおすそわけしていただけたかなあという感じがします。

 次のビッグマッチは、11・25大阪府立体育会館第一競技場。

 昨年は福知山マラソンと同日だったので、途中からの観戦になってしまったけれど、

 今年は、11・23福知山マラソンで「傷だらけの栄光」をつかんで、

 11・25、第1試合からしっかり観戦できそうです。


 本日のRUN:20km
 7月の走行距離累計:40km

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