2007年3月20日 (火)

ダイヤ改正後・初乗り

 先日ダイヤ改正が行われた阪急京都線、

 ダイヤ改正後初めて利用した。

 淡路乗り換えで堺筋線を利用した。

 特急が淡路にも停まるようになったので、

 さっそく、その「お得感」を享受したかっこうだ。

 やはり、天下茶屋方面や北千里方面に行くには、特急が淡路にも停まるようになって便利さが増している。

 帰りは行きと同じルートを利用したため、淡路で乗り換え待ち。

 以前は、目一杯減速して淡路を通過していた特急が停まるさまは、やはり新鮮だった。

 いずれ、こういう風景が当たり前になるのだろう。

 そして、それが定着する頃に、もし、昔みたいに十三から大宮までノンストップで特急が走るようなことがあったら、逆にまた新鮮に見えるんだろうなあ・・・。

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2007年3月17日 (土)

阪急京都線ダイヤ改正

 うちのすぐ近くを走っている、「阪急京都線」、

 今日から新しいダイヤでの運行となった。


 今回のダイヤ改正により、

 特急が淡路にも停車するようになり、

 通勤特急は西院、桂、長岡天神にも停車するようになった。

 そして、従来の急行の停車駅に加えて、上新庄や南方にも停車する準急が走るようになった。


 今回のダイヤ改正、一言で言えば、「特急、停まりすぎ!」

 特急の途中停車駅・・・十三、淡路、茨木市、高槻市、長岡天神、桂、烏丸

 ほぼ、3駅か4駅通過して1駅停まるというペースだ。

 昔は、特急は十三、大宮、烏丸しか停まらなかった。

 高槻市にさえもラッシュ時間帯を除いて停まらなかった時代があったのです。

 それが今では・・・、これでは昔の急行と大して変わらない。


 また、阪急京都線では、特急用の車両として、6300系2ドア車両を主に使っている。

 停車駅が少なかった昔は、特急料金が別に発生することもなく、梅田-河原町間を車内でゆったりくつろいで行き来できるというデラックス感を味わえたけれど、

 停車駅が多くなった今、以前のようなデラックス感を味わえるのか?

 2ドア車両で乗客の乗り降りをさばききれるのか?


 もしかしたら、あと何十年か後には、大阪モノレールとの接続をより良くするべく、南茨木にも特急が停車する、なんてことが、あるかもしれないと思っているのは、ぼくだけでしょうか?
 


 本日のRUN:20km
 3月の走行距離累計:87.195km

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